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IT インベントリー管理でデバイスのステータスを追跡

Apple 環境を把握するために必要な情報すべて

Apple インベントリーデータを味方に付ける

インベントリーは面倒な仕事になりがちですが、Jamf Pro とそのインベントリー管理機能を使えば決して面倒にはなりません。インベントリーを自動収集して情報を整理し、さらにレポートをエクスポートします。全てのデータが集まったら、スマートグループを設定して、全てのインベントリー(セキュリティのコンプライアンス、ソフトウェアバージョン、保証期限など)を追跡できます。

360度の世界観

いいえ...それだけではありません。

Apple デバイスを何台お持ちですか?デバイスの所有者、種類、状態を把握していますか?Apple デバイスをさまざまなオフィスや世界中に保有していても、環境のあらゆる側面をすべて把握しておくことが重要です。

ユーザー、ハードウェア、ソフトウェア、セキュリティデバイスなどの各種データの自動収集や、拡張属性を含むインベントリー仕様(スクリプトのアウトプットやサードパーティアプリのステータスなど)のカスタマイズが可能です。次の情報を監視できます。

ユーザー詳細情報

  • デバイスの割り当て
  • 建物
  • 部署や階級
  • ユーザーの顔写真(学生に最適!)

ハードウェア

  • デバイスのタイプ/モデル
  • シリアルナンバー/UDID
  • プロセッサー、RAM、ストレージ
  • バッテリーの状態
  • 保証期限

ソフトウェア

  • OS のバージョン
  • インストールされているアプリ
  • アプリのバージョン
  • 認証、プロファイル

セキュリティ

  • 暗号化ステータス
  • システム構成
  • ソフトウェアの規制事項
  • ソフトウェア改造の検出

その他、追跡する必要のある情報すべて

Apple インベントリー情報を自動アクションに変換

デバイスを健全な適合状態に保つ(そして上司も満足!)

インベントリーレポート

インベントリーのカテゴリーに関するレポートを作成(さらにインスタントレポートを可視化するためにダッシュボードビューも作成)して、ビジネス上の決断やコンプライアンスの実践に役立てます。デバイスが1台でも「逸脱」したらアラームが鳴るので、迅速に対応できます。

スマートグループ

複雑なクエリー言語を使用しなくても、インベントリー基準に基づいてスマートグループを構築できます。スマートグループは、デバイスが Jamf Pro にチェックインする度に更新されるので、常に最新の状態にあります。

グループメンバーシップは、自動管理アクションのポリシーを発動したり、レポートに使用したりすることができます。また、デバイスのグループへの新規参入時やグループからの離脱時には電子メールを送信することもできます。この機能は、バッテリーの健全性やディスクの利用状態などといった一般的な事柄を、問題に発展する前に積極的に解決するのに役立ちます。

ただ説明を聞き流すだけにとどまらず、ぜひ Jamf Pro の無料テストドライブをお試しになってご意見をお聞かせください。

Jamf Pro に関する簡単なデモ動画をご覧になり、実行中のさまざまな管理機能をご確認ください。