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Apple オペレーティングシステムの簡単アップデート

Mac、iPad、iPhone、Apple TV デバイスのアップグレードに必要なものがすべてそろいます。

Apple OS アップグレードのシーズンが到来します。

適切なツールとリソースがあれば準備は万端です。

簡単アップグレード、Apple 新機能に関する即時サポート、適切なデリバリータイムラインを利用した、最新オペレーティングシステム(OS)の導入準備の理由と方法についてご説明します。

macOS(Mac 用)、iOS(iPhone/iPad 用)、tvOS(Apple TV用)の刺激的なバージョンがもうすぐ登場します。macOS Mojave、iOS 12、tvOS 12 は新しい生産性機能、セキュリティ機能、管理機能を備えており、お客様とお客様がサポートするユーザーの皆様はより多くの仕事を片付けられるようになります。

あなたの仕事は、生産性を阻害することなく新機能をユーザーの手元に届けることです。私たちの仕事は、あなたの仕事の手助けをすることです。

もうすでにスクロールに疲れていませんか?

疲れた方はこのページのこれ以降の内容は飛ばして、アップグレード作業を1つ1つ効率よく済ませるための使用ガイドに進んでください。ここからは、Apple OS アップグレードの全作業を細かく説明します。

今回の OS アップグレードシーズンを最高のものに

真のデイゼロサポートから始まる

最新機能に即時に対応しなければ、最高のユーザー体験を提供することも、Apple が意図している方法で Mac、iPad、iPhone、Apple TV デバイスを利用することも不可能です。即日対応による差別化が重要である理由についてはこちらをご覧ください:

エンドユーザーの生産性。新しいオペレーティングシステムには、より高い効率性と生産性に対応した新機能が搭載されています。ユーザーに便利な機能を利用してもらうには、デイゼロサポートが必要不可欠です。

エンドユーザー体験。Apple は、新しいオペレーティングシステムが入手可能になった日に自分のデバイスをうまくアップデートできるようになることをユーザーに期待します。デイゼロサポートはこの期待を確実に満たすことができます。

セキュリティ脆弱性の軽減。古いソフトウェアは実質的にセキュリティ性能が低くなります。デイゼロサポートにより、ユーザーは自信を持ってアップグレードを実行でき、お客様は古いデバイスが原因で発生するデータ漏洩やシステムの脆弱化の犠牲になるのを確実に防げます。

さらなる管理ツール。改良された新しい Apple デバイス管理機能により、環境固有のニーズに基づいてエンドユーザー機能をカスタマイズして設定することができます。

今回の OS アップグレードシーズンをお見逃しなく

Jamf OS upgrades support timeline

Jamf Proは Apple デバイス管理におけるスタンダードであり、Apple と直接協調してリリース当日から新しいオペレーティングシステムに対応できるパワフルな管理ソリューションをご提供します。

Jamf Pro では、動的なインベントリツール、複数のデプロイメントパス、Apple のセキュリティ管理を利用できる機能を駆使して、アップグレード処理中も組織のプロトコルを確実に損なわれないよう維持します。デイゼロサポートに関しては、当社の Apple 追跡記録が、その言葉通りの威力を発揮します。

Jamf を利用すれば、お客様とお客様のユーザーの皆様はもう二度と、Apple の特徴と機能をリリース当日から利用できればいいのにと思うことはありません。

Apple ハードウェアのアップグレード時に獲得できるものとは?

macOS Mojave

  • Microsoft Exchange 向けの OAuth サポート
  • パスワード共有制限
  • ユーザー承認MDM 登録(10.13.4 で採用)
  • カーネル拡張管理(10.13.4 で採用)

iOS 12

  • ソフトウェアアップデートの管理
  • 設定アシスタントオプションの省略
  • 自動日時設定を強制
  • パスワード共有制限

tvOS 12

  • ソフトウェアアップデートのインストール
  • App Store アプリのインストール
  • パスワード共有制限
  • AirPlay の強化(11.3 で採用)

最新の Apple OS にアップグレードする時期と方法を選びましょう

Ways to upgrade macOS flowchart

macOS

macOS Mojave については、複数のアップグレードモデルを利用して、既存のデータが損なわれないよう維持するか完全に消去するかを選択してください。こちらの準備が整っておらずユーザーに早まってアップグレードを実行してほしくないという場合には、試験が完了するまで macOS Mojave を簡単にブロックすることができます。

macOS Mojave アップグレードでは複数の手段を使用できます。IT 担当者は MDM 経由でアップデートを実施したり、スクリプトと Jamf Pro を使って遠隔操作でインストーラーを実行したりすることができます。先を見越した IT 管理を確立するためには、ユーザーが、デバイスを自分でアップデートできるオンデマンドの Self Service アプリにアップグレードを投入して作業を自己完結できるように支援してください。

単純化された当社の macOS アップグレードワークフローをダウンロードしてください。

iOS

iOS 12 アップグレードについては、適切に管理されたデバイスに対するモバイルデバイス管理(MDM)コマンドを経由して開始することができます。iOS 12 を搭載した新しいデバイスでは、管理ソフトウェアアップデートを利用すれば、ソフトウェアアップデートを最長90日間延長でき、ユーザーにデプロイする iOS バージョンを選択できます。

今後の Apple TV アップグレードについては、デバイスに tvOS 12 が実装されれば、組織は新しいソフトウェアアップデートコマンドを利用してアップグレードを実行できるようになります。

Ways to upgrade iOS flowchart

単純化された当社の iOS アップグレードワークフローをダウンロードしてください。

Jamf Pro を試す準備は整いましたか?

明を聞き流すだけにとどまらず、ぜひ Jamf Pro の無料テストドライブをお試しになってご意見をお聞かせください。

まずはご自身の Apple OS アップグレード戦略について話し合いませんか?