コンプライアンス
Jamfでは、お客様やビジネスパートナーがコンプライアンス要件を満たせるよう、取得認証の拡大に取り組んでいます。私たちの価値観は、Jamfの礎です
Jamfの行動規範は、私たちの選択と行動の基盤となっています。そこで示されているガイドラインは、従業員と経営陣がJamfの価値観に沿って意思決定を行うための助けとなります。このベースが核となりJamfの企業文化を作り上げています。
行動規範に加えて、コンプライアンスプログラムでは、全社的な方針や法規制の要件、従業員に求められる行動基準について継続的な教育を実施しています。トレーニングで扱うトピックには、利用規約、情報セキュリティ、グローバルデータプライバシー、汚職防止、ハラスメント防止などがあります。
コンプライアンスの取り組み
リスク管理
Jamfの統合型エンタープライズリスクマネジメントプログラムは、ガバナンス、戦略、目標設定、日常業務における意思決定の質を高めることを目的としています。このプログラムでは、ISO 27000:2018とCOSOフレームワークをモデルとしています。新たなリスクの特定、継続的なモニタリング、および是正対応の取り組みを把握するために、経営陣へのインタビューを実施しています。
現代奴隷制度に関する声明
Jamfは、いかなる種類の現代奴隷制度に対しても、一切容認しないという方針を掲げています。私たちは、ビジネス上のあらゆる取引や関係において、倫理的かつ誠実に行動することに全力で取り組んでいます。私たちは、自社のビジネスやサプライチェーンのいかなる場所においても現代奴隷が確実に生じないようにするために、ビジネス関係を積極的に監視し、効果的なシステムと管理体制を徹底しています。
パートナー行動規範
Jamfは、従業員、お客様、パートナーの間で信頼、誠実、敬意の文化を培ってきました。最高の道徳的、倫理的、法的基準を遵守し、「自分ではない誰かのために」の価値観と「あくなき向上心」を促進する環境を常に構築し続けています。Jamfのビジネスパートナーは、お客様のApple製品による成功をお手伝いする私たちの取り組みにおいて重要な役割を担っています。だからこそ、Jamfは、私たちの価値観を共有し、倫理的なビジネス運営の重要性を理解しているパートナーと協業することに尽力しています。
取引先管理
弊社と取引を開始する前に、すべてのベンダーパートナーには、厳格なセキュリティおよびコンプライアンス評価を実施しています。リスク評価の結果に基づき、SOC1、SOC2、および ISO 27001 認証の確認を含む継続的なデューデリジェンスを実施しています。これらの評価において重大な指摘事項があった場合は、問題が解決されるまで、ベンダーと緊密に連携しながら是正対応の進捗を管理します。