モバイル活用を次のステージへ Jamf for Mobile
Jamf for Mobileがモバイルをリスクから守り、最適な活用を実現しますセキュリティ対策 できていますか?
PCのセキュリティ対策だけではリスクは防げません世界中のWeb閲覧の62%以上はモバイルデバイスから
Webアクセスの半数以上がモバイルからのアクセスとなっている今、スマートフォンやタブレットなどのモバイルは、ビジネスに欠かせない重要なプラットフォームとなっています。
利用シーンの広がりや重要性の高まりとともに、モバイルが攻撃者の標的になるリスクも増えてきているのです。
安全だと思われがちなモバイルですが、デバイスの中にも外にも数多くのリスクが潜んでいます
OS・アプリの脆弱性の脅威
業務で使用しているデバイスに潜むリスクはすぐそばに55%
脆弱性が修正されていないモバイルOSの脆弱性が修正されていない 業務用モバイルデバイスの 利用割合は半数以上。
更新されていないOSは、サイバー攻撃の格好の標的となります。
業務で日常的に使うスマートフォンのOS管理ができていないことで、モバイルが攻撃者にとっての“入り口”になってしまっています。
32%
脆弱性未対応モバイルを保有する企業重大な脆弱性に未対応のモバイルデバイスを保有している企業の割合。
3社に1社がセキュリティホールを抱えたモバイルを業務に使用しています。毎日利用されている従業員のデバイスが社内ネットワークにリスクを持ち込ませるきっかけになっているかもしれません。
4.3万
Appleに却下されたアプリの数隠された機能や未申告の仕様で Appleに却下されたアプリの数は、非常に多く存在しています。
普段使っているアプリにも、見えないリスクが潜んでいるかもしれません。「便利そうだから」とインス トールしたアプリから知らないうちに情報を抜き取られている可能性も。
フィッシング攻撃の脅威
悪意のある攻撃は、いつ、どの企業が受けてもおかしくない状況に90%
全サイバー攻撃のうちフィッシングから始まる攻撃の割合企業に重大な影響を与えるサイバー攻撃のほとんどがフィッシングから始まっています。
OSやデバイスの種類に関係なく、フィッシング攻撃の可能性は企業のすぐそばに。
従業員が何気なくクリックしてしまったリンクがリスクの入り口になり、大きな被害を及ぼす可能性があります。
1/10人
フィッシングリンクをクリックした従業員数自分の会社の従業員は大丈夫だと思っていても、フィッシングだと気づかずにクリックしてしまってる従業員もいるかもしれません。
10人に1人の従業員がフィッシングリンクをクリックしてしまっています。不正アクセスや情報流出を招く重大リスクにつながりかねない状況です。
1.5倍
モバイルのフィッシング成功率PCと比較したモバイルのフィッシング攻撃成功率は実に1.5倍。
「スマートフォンなら安全」と思っていませんか?
実はモバイルの方が、フィッシング攻撃の成功率が高く、 より狙われやすい状況にあります。
モバイルセキュリティ対策の不足によって生じる様々なリスクが、企業に深刻な被害を及ぼすおそれがあります。
たった1件のデータ漏えいで、企業には数億円の損害も
出典:IBM「Cost of a Data Breach 」Report 2024」
約7億円
データ侵害1件あたりの損害額は世界平均で約7億円。
約6億円
日本平均でも約6億円とわずか1件のデー タ漏洩でも甚大な被害に。
約14億円
医療業界においては世界平均の2倍以上の被害額となります。
これらのリスクに対してMDMツールを導入しているから安全だと思っていませんか?
モバイルに潜む脅威はMDMだけでは防げません。様々なリスクに対しては包括的なセキュリティ対策が必要になります。今、企業が対応すべきモバイルセキュリティ対策を Jamf for Mobileひとつでフルサポート
企業の大切なリソースを守り、モバイル活用の幅をさらに広げます
Jamf for Mobileは、デバイス管理からセキュリティ対策、安全なアクセスまでカバーするオールインワンソリューション。
Jamf for Mobileで、モバイルを守り、その力を最大限に活用して、モバイルを企業成長の原動力に。
iPhone・Android両方に対応。
守りながら活かすJamf for Mobileの特徴
適切なデバイス運用に必要なデバイス管理、セキュリティ対策、安全なアクセスモバイルセキュリティ対策の第一歩
デバイス管理役職や利用状況に応じたデバイスのグルーピング管理、OS・アプリのバージョン管理、アプリの一斉配布など、 業務で利用するモバイルデバイスを一括管理。
リモートロックやワイプ等の紛失対策ももちろん、スムーズな導入、プライバシーにも配慮したデバイス登録でセキュアなBYOD管理も実現します。
モバイルセキュリティ対策において最初に行うべき、適切な管理と状態把握をJamf for Mobileで。
デバイス管理機能
従業員のモバイルデバイスを安全・安心、効率的に管理マルチOS管理
iOS中心の環境でも、Androidデバイスを含めて一元管理。すべてのモバイルに統一されたセキュリティポリシーと コンプライアンス基準を適用し、混在環境でも安全かつ効率的な運用を可能にします。
BYOD (Bring Your Own Device)
個人所有のスマートフォンでも、業務利用が可能に。iOS/Android問わず、従業員のプライバシーを守りながら、企業の機密情報も確実に保護。“2台持ち”からの解放と、柔軟な働き方を両立します。
ゼロタッチ導入
組織の設定や業務アプリ配布などの初期設定を自動化。IT管理者のキッティング作業を削減しながら、従業員はデバイスを開封したらすぐに業務利用が可能に。大規模導入でも、 企業ポリシーに準拠した統一運用を実現します。
Self Service+
ユーザ自身で完結できるITポータル。社内で承認されたアプリのみの専用ページから従業員自身が業務に必要なアプリをインストールできるようになります。IT管理者の作業工数の削減につながります。
スマートグループ
役職変更や利用状況に応じてリアルタイムでグループを構成。グループごとにパッチ適用や構成の見直しを自動で反映するから、即時のセキュリティ対応も可能に。
デバイスをリスクから守る
セキュリティ対策~モバイル脅威防御~フィッシングや悪質なアプリなどWeb上に存在する様々な脅威を検知し、モバイルデバイスを守ります。デバイスに存在する既知の脆弱性もレポートし、OSバージョンのアップデートを促進することができ、デバイスの 状態を最新に保つことも可能です。Jamf for Mobileが、様々なリスクが潜むモバイルをリスクから守り、安全な業務利用を実現します。
セキュリティ機能
あらゆるモバイルリスクからリアルタイムに守るMTD(モバイル脅威防御)
フィッシングや悪意あるアプリ、不正なWi-Fi接続など、モバイル特有の脅威をリアルタイムで検知・防御。デバイスとネットワークの双方の脅威から、業務用モバイルを強力に保護します。
脆弱性管理
OSやAppの脆弱性は常に攻撃の対象に。OSやアプリに潜む既知の脆弱性を可視化し、影響度に応じた対応を促進。デバイスを常に最新・安全な状態に維持することで、攻撃リスクを最小限に抑えます。
Webコンテンツフィルタリング
危険性の高いコンテンツや規定違反サイトへのアクセスを防止し、従業員の安全なデバイス利用を実現します。
不正なアクセスを未然に防ぐ
安全なアクセス~ID/アクセス管理~アプリやリソースへのアクセスを、煩雑な作業なしで安全に。
セキュリティポリシーに準拠したアクセスを実現します。デバイスのセキュリティ状態に応じて、社内リソースへのアクセスも制御し、モバイルデバイスからの安全なアクセスを可能にします。
Jamf for Mobileなら企業のリソースや重要データへの不正なアクセスを防ぎ、安心のアクセス環境を提供します。
ID/アクセス管理機能
企業のリソースを守る安全なアクセスを実現ゼロトラストネットワーク
社内リソースや業務アプリへのアクセスを、MDM管理下のデバイスと認証済みユーザに限定。
VPN不要で、どこからでも柔軟で安全な接続を確立。 さらに業界最先端の暗号化技術により、安心のアクセス環境を提供します。
シングルサインオン
共有デバイスを迅速に準備・設定・更新し、業務アプリへすぐにアクセス可能な環境を提供します。
適切なモバイルセキュリティ対策に向けてまずは、あなたの会社のデバイスを無料で診断してみませんか?
現在管理されているモバイルに脅威があるのか無償で診断
Jamfでは200台以上のモバイルデバイスをMDMツールで管理している企業様を対象に無償でデバイスのセキュリティ状態を診断するサービスを実施しています。
リスクが存在しているデバイス数やネットワーク、アプリのリスクなどの脅威レポートで、現在のセキュリティ状態を ご確認いただくことが可能です。
無償モバイルセキュリティ診断のご紹介
対象デバイス
自社で業務利用している管理・監視対象のiOSを対象に診断を実施します
テストデバイス数
社内で稼働している200台以上のデバイス(最低実施台数:200台)
テスト実施期間
データ収集期間は4週間収集したデータを基に詳細な脅威レポートを作成します。
対応MDM
Jamf Pro/Jamf Now/Jamf School/Intune/Blackberry/IBM/Ivanti/Citrix/Workspace One
モバイルセキュリティへのヒントを動画でご確認いただけます
本サイトで紹介してきたモバイルの脅威やモバイルセキュリティ対策について、さらに詳しく紹介している動画もご視聴いただけます。
安全かつ効率的なBYODを実現
モバイルデバイスのBYOD運用を導入する企業も増えてきている中、セキュリティ対策、プライバシー保護といった課題も存在します。
BYOD時代にどのように安全にモバイルを管理するのか、 ソフトバンクロボティクス様の事例をご紹介しています。
モバイルの力を最大限に活用「モバイルDX」
働き方をもっと自由に、もっと安全に。モバイルDXとは?
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを活用し、業務の効率化・生産性向上・セキュリティ強化を実現する取り組みです。従来のPC中心の業務スタイルから脱却し、「いつでも・どこでも・安全に」働ける環境を整えることで、企業の競争力を高めます。
モバイルセキュリティ対策を万全にし、モバイルのビジネス活用の可能性をさらに広げていくことが、今後必要になっていきます。
なぜモバイルDXが必要なのか
モバイルは今やビジネスにおける主要な情報接点であり、業務プラットフォームとして多くの企業で活用されています。しかしその一方で、モバイルの可能性を十分に活かしきれていない企業も少なくありません。
モバイルをリスクから守り、最大限業務に活かしていくことが、企業の成長・従業員の働きやすさに繋がっていきます。Jamf for Mobileが、企業のモバイルDXを後押し、企業の成長の原動力になっていきます。
Jamfとは
Fortune 500にランクインするトップテクノロジー企業
Forbes誌が選んだもっとも価値のあるトップブランド
Fortune 500にランクインするトップ大手企業