Self Service

アプリの導入だけでなく、必要に応じたリソースへの素早いアクセスを実現

Self Service with a list of featured available apps: App Request, Dropbox Microsoft Outlook, Microsoft Word, New Firevault Key, Okta.

ユーザの生産性向上がユーザと管理者相互の幸せにつながる

今日、ユーザが欲しいものを欲しい時に提供することは、もはや必要不可欠なだけではなく、ユーザの生産性を維持し、企業に留まってもらうための鍵となります。

Jamfは、ユーザがMac、iPhone、iPad上のリソース、コンテンツ、信頼できるアプリにワンクリックで瞬時にアクセスできるようにJamf Self Serviceを提供しています。Jamf Self Serviceは、企業や学校ごとにカスタマイズしてブランド化することができ、ユーザに必要な厳選されたオンデマンドのアプリ、設定、リソースを取得できるようにしておくことで、IT部門の日常的なタスクの多くを排除し、生産性の向上に繋がります。

また、ゼロタッチ導入を行えば、ユーザがデバイスの電源を入れたときに、厳選されたSelf Serviceカタログを用意することができ、ユーザはすぐに仕事に取り掛かることができます。また管理者は、先生などのユーザがiPad用のアプリリクエストを使い、生徒に代わって授業に使うアプリをリクエストできるようにすることもできます。誰がアプリのリクエストを提出できるか、誰がリクエストされたアプリを承認すべきかも詳細にコントロールすることができます。

ユーザのニーズに合わせてカタログをカスタマイズ

Self Serviceの一般的なリソースには以下が含まれます

  • Apple App Store、自社アプリ、他社のソフトウェアのアップデートへのアクセス
  • モバイルデバイス向けアプリのリクエスト
  • ソフトウェアとOSのアップグレード
  • ブックマークとショートカット
  • 電子書籍、ガイド、動画
  • プリンタのマッピングとドライバー
  • 電子メール、VPNなどの設定
  • シングルサインオン(SSO)によるログインをユーザに許可またはリクエストする
  • 基本的なメンテナンス、トラブルシューティング、システム診断

電子書籍

ユーザー中心の : ITランドスケープの形成

この電子書籍を読んで、ユーザー中心トレンドを推進しているのは何かを発見し、組織でそれを活用する方法を知ることができます。

1つのカタログに無限のメリット

MacBook with self service apps

IT部門のメリット:

  • ヘルプデスクのチケットを減らし、サポートコストを削減
  • ソフトウェアのアップデートや基本的なトラブルシューティングなど、一般的なITタスクの自動化
  • 管理対象のAppleデバイス(Mac、iPad、iPhone)にSelf Serviceアプリを自動的にインストール
  • ディレクトリサービスやクラウドアイデンティティとの統合により、部署、言語、ユーザの役割、場所などに基づいてコンテンツをパーソナライズ
  • 名前、アイコン、画像を変更することで、Self Serviceを企業のブランドにすることができる
iPad with Self Service apps

ユーザのメリット:

  • 厳選されたリソース、コンテンツ、アプリが取得できるフルサービスのApp Storeに瞬時にアクセス可能
  • IT部門の助けを借りずに、企業が承認したアプリをインストール
  • プリンターのインストールやソフトウェアのアップデートなど、一般的なIT問題を迅速に解決
  • セキュリティの強化や利用可能なサービスについて、リアルタイムで通知を受けることが可能
  • 人事ツールや社内資料などをブックマークしておくことで、会社の貴重な情報に簡単にアクセス可能

事例

Rituals - グローバルリテール業でのAppleデバイス活用