プライバシー

プライバシーはコンプライアンスだけではなく、信頼に関わる問題です

プライバシーアップデート

DPA(データ処理合意書)がプライバシーシールドの代わりとなる

CJEU(欧州司法裁判所)は、20207月にEUと米国間のプライバシーシールドの枠組みが、EUの個人情報を米国に移管するのに適切な移管メカニズムとしてはもはや不十分だと判断しました。

Jamfは、データを移管する手段として標準契約条項(SCC)を遵守し、該当する場合にはすべてのベンダーおよび顧客とのデータ処理契約に依拠します。Jamfは、GDPR(EUの一般データ保護規則)の枠組みにおけるデータ保護と移管に関する弊社の義務を遵守することにコミットしています。また、Jamfは、プライバシーシールドの枠組みを引き続き遵守し、そしてEUと米国間およびスイスと米国間のプライバシーシールド遵守に準拠していると認定されています。こちらから、弊社のプライバシーシールド認証をご覧ください。

Jamfのプライバシーに関するアプローチ

プライバシーの保護は、全ての企業に課せられた重要な責任であり、企業の事業活動に不可欠なものです。戦略的な意思決定、事業運営、そしてアプリケーション開発の一部として考慮される必要があり、後回しにされるべきではありません。

Jamfは、データプライバシーの重要性を理解し、あらゆる意思決定においてデータ保護が確保されるよう努めています。
Jamfは、自らの行動指針として、みなさまのデータを保護するという約束を守るために、プライバシーアプローチを確立しました。このプログラムの目的は、次の3つの原則に基づいています。

  • コンプライアンス - プライバシーに関する法律および規制の遵守を達成し、維持します。
  • 信頼 - 顧客、パートナーおよび従業員との信頼を構築し、維持します。
  • 文化 - 組織全体で「プライバシーバイデザイン」の文化を育みます。

Jamfのプライバシーへの深い関与

Jamfは、以下を含む該当する全てのプライバシー条例の遵守をお約束します

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)

Student Privacy Pledge

(生徒のプライバシーに関する誓約)

DPA(データ処理合意書)
DPA(データ処理合意書)とは、欧州連合内の市民から入手し米国へ移管する個人情報を保護するにあたり、十分な技術的また組織的な措置が講じられていることを保証するためのものです。具体的には、GDPRの対象となるJamfがホストする顧客が(データコントローラーとして)DPA(データ処理合意書)を必要とする場合があります。

顧客が、Jamfの顧客用DPA(データ処理合意書)を締結できる方法の詳細については、privacy@jamf.comまでお問い合わせください。

コミュニケーション
Jamfからお送りする全てのマーケティングメールには、弊社のマーケティングメールからオプトアウトする方法が記載されています。さらに、配信停止申し込みページからも配信解除ができます。

セキュリティ
Jamfのセキュリティとデータ保護の更なる詳細については、セキュリティページをご覧ください。

お問い合わせ
次のようなご要望がある場合は、いつでもお問い合わせください。

  • Jamfが保有するお客様に関する情報へのアクセスを要求する
  • Jamfが 保有するお客様の情報を修正する
  • Jamfが保有するお客様情報の削除を要求する

Jamfのプライバシーポリシー及び実践に関するご質問やご意見については、以下にお問い合わせください。

プライバシーコンプライアンス
JAMF Software, LLC
100 Washington Avenue South
Suite 1100
Minneapolis, MN 55401
privacy@jamf.com

データの保管場所
Jamf Cloudは次の地域でご利用になれます。

  • 米国(東部、西部、政府)
  • ドイツ
  • ロンドン
  • 日本
  • オーストラリア

GDPR

EU一般データ保護規則(GDPR2018525日に施行されました。お客様に安全な環境を提供することは、Jamfの基本原理です。

安全・安心

お客様が主体です。Jamfは、サービスの提供のために必要最小限な顧客情報を収集します。また、お客様が例えばiPadの一般名やユーザ名など、どのデータを使用するか決めていただけます。

弊社は、GDPRに完全に準拠するためにプライバシーポリシーと利用規約を更新しました。Jamfにログインしていただくと、必要な情報を確認出来、GDPRの同意書に署名することが出来ます。

弊社のパートナー

Jamfは、いくつかの国で販売代理店やサポートプロバイダと提携しています。Jamfとパートナーは、アプリ内またはAppleデバイス上に存在する生徒のドキュメント、写真、およびアプリ内のデータを見ることができません。弊社にとって、弊社と同等の高い価値感を共有するパートナーとの協業は重要なことです。そのため、定期的にパートナーと連絡を取り、GDPRが常に重要であることを確認しています。

製品プライバシー

Jamfでは、組織全体で「プライバシーバイデザイン」の文化を育んできました。詳細については、以下の製品ガイドをご覧ください。

Jamf Pro

GDPRリファレンスガイド

Jamf Pro

GDPRの要求に対応する

製品プライバシーガイドの詳細については近日中に更新される予定です。