AI アシスタント
複雑な質問にもシンプルで的確な答えをJamfの AI アシスタントが選ばれている理由
Jamf Pro、Jamf Protect、Elevateに搭載されたAI アシスタントは、シンプルで直感的に使えます。例えば管理者が普段使っている言葉で質問すれば、豊富なコンテキスト(関連情報)を基にすぐに回答を返し、具体的なアクションもわかりやすく提案してくれます。
Jamf の AI アシスタントを活用することで、IT部門やセキュリティ部門はトラブルの早期解決が可能になり、自社環境への理解が深まり、日々の管理業務もよりスムーズに。
Jamfの AI アシスタントでできること
AI アシスタントは絶えず成長しています。現時点では、次のような機能を備えています。
Macデバイスとモバイルデバイスのインベントリ監視
お使いのデバイスに関して質問をすると、リスト、表、チャートの形で即座に回答が得られます。
構成の解説
ポリシー、スクリプト、スマートグループを指定すると、その目的、スコープ、依存関係について簡単な解説が得られます。
ブループリントの検索と解説
名前や構成でブループリントを検索できます。また、見つかったブループリントをデバイスに適用する前に、その機能と具体的に展開されるリソースに関する簡単な解説も確認できます。
コンプライアンスベンチマーク
デバイス全体のコンプライアンス状態を、一般的なフレームワークに照らして即座に確認できます。また、コンプライアンス違反のデバイスがあれば、その詳細を確認することもできます。
モバイルアプリのリスク分析
管理対象のiOSデバイスに導入されているアプリを分析し、脆弱性、プライバシー関連の問題、ポリシー違反の有無を確認します。結果は深刻度に応じたリスクスコアの形で表示されるほか、それぞれの問題の修復に向けたガイダンスも確認できます。
セキュリティアラートの分析および調査(近日公開予定)。
Jamf Protectのアラートを分析し、その原因、意味、深刻度、必要な対処について簡単な解説を表示します。
IT管理者にとってのメリット
時間の節約
ポータルから移動しなくても、AI アシスタントに質問して詳しい回答をもらい、数回のクリックで目的のアクションを実行できます。
自社環境の可視化
環境に変更を加える前に、現行の構成を分析して依存関係を特定できます。
習得の高速化
AI によるガイドで、Jamf ツールと自社独自の環境構成を短時間で習得・把握できます。
会話式のデータ収集
自社環境に関する不明点も、複雑なクエリの作成や手動での検索は不要。自然言語で質問するだけで、迅速に回答を得られます。
セキュリティオペレーションチームにとってのメリット
実用的なインテリジェンス
難解なセキュリティアラートがわかりやすいリスク評価に変換され、何が起こったか・なぜ問題かを簡単な言葉で把握できます。
影響の範囲を把握
組織内のデバイスを対象によく似たアラートを検索し、発生したインシデントが個別のデバイスに固有のものか、影響がもっと広範囲に及んでいるかをすばやく把握できます。
積極的なセキュリティ対応
デバイスの脆弱性、プライバシー関連の問題、ポリシー違反の有無を確認し、具体的なインシデントに発展する前に対処できるようになります。
設計段階からプライバシーを考慮
有効/無効を選択可能
AI アシスタントはデフォルトでは無効になっています。ニーズに合わせて、読み取り専用にするか読み書き可能にするかを選べます。
お客様のデータを保護
お客様のデータはモデルのトレーニングには一切使用されません。やりとりはすべて、お客様の Jamf 環境内で完結します。
アクセスをセキュアに管理
管理者SSOにより、不正なアクセスを防止できます。