Apple Enterprise Management

Apple デバイス、アプリ、企業リソースの認証、管理、および保護

Apple Enterprise Managementとは

Apple、Microsoft、Google はそれぞれ、エンタープライズテクノロジーをプロビジョニング、暗号化、導入、保護、アップデート、そしてサポートするための独自のワークフローを用意しているため、すべてのデバイスを単一の管理ツールで管理する「統合エンドポイント管理」(UEM)という概念を企業全体にうまく導入することができませんでした。すべてをサポートするように設計された管理ツールは今まで存在していませんでした。

Jamf は、エンドユーザ体験に影響を及ぼすことなく、またIT 担当者がデバイスを直接触って操作したりすることなく、デバイスの導入、管理、セキュリティを含む、企業内の Apple のライフサイクル全体を自動化する唯一の大規模 Apple Enterprise Managementソリューションです。

世界中の40,000以上の組織でJamfは利用されています

1,700 万台
Jamf が管理している Apple デバイスの数
24 社
Forbes グローバルブランド上位 25 社中
8 社
Fortune 500 上位 10 社中

*2020 年 6 月 30 日現在

Apple のテクノロジーに特化して設計された Apple Enterprise Management

セキュリティ、コンプライアンス、プライバシーの要件を満たしながら、従業員が期待するシームレスな Apple エクスペリエンスを提供します。

IT部門は、Appleのすべてのデバイスを使って、デバイスとデータが常に保護されている状態で、従業員の環境に必要な機能を提供できるようにし、ビジネスイニシアチブを推進するテクノロジーをシームレスに取り入れることが求められます。しかも、従業員に卓越した経験を提供しながらです。

ゼロタッチ導入

すべての従業員にどこからでもデバイスを提供します。

Apple の自動デバイス登録と統合して登録と設定を自動化し、一人ひとりに合わせたカスタマイズ可能で拡張性に優れたゼロタッチ導入を実現します。

アイデンティティベースのアクセス

従業員のクラウドアイデンティティ認証情報のみに基づいて、生産性を高めるために必要なビジネス・クリティカルなアプリケーションをインストールしたデバイスをプロビジョニングします。

オンデマンドでリソースをキュレーション

ブランディングされた Self Service アプリポータルに、ブックマーク、ポリシー、クリーンアップスクリプトなどのワークフロー、さらには VPN 構成を追加して、従業員が必要なリソースに即座にアクセスできるようにします。

デバイス管理

リモート管理と構成プロファイル、ポリシー、スマートグループ、スクリプトの活用によって、Mac、iPad、iPhone、Apple TVの管理を自動化する高度なワークフローを実現することができます。

インベントリ管理

ユーザ、ハードウェア、ソフトウェア、セキュリティ設定のデータを自動的に収集したり、インベントリの仕様をカスタマイズして、デバイスの状態を常に把握することができます。

アプリ管理を効率化

Apple または B2B App Store からアプリのライセンスを一括で取得、展開、管理できます。

脅威検出と修復

プライバシーとスピードを確保するために、デバイス上でリアルタイムのアラートを受信してアクティビティを分析し、プロアクティブに脅威をブロック、隔離、または<63>修正する</63>かどうかを選択します。

セキュリティ管理

macOS と iOS での暗号化、iOS でのパスコードの適用、FileVault を有効にするためのポリシー実行、悪意のあるソフトウェアの制限、ユーザが操作することなくすべての Apple デバイスにパッチを適用するなど、Apple のネイティブセキュリティ機能を活用してデバイスを保護します。

可視性を拡張

macOS セキュリティフレームワーク XProtect、Gatekeeper、MRT などの組み込みの Apple フレームワークに関する広範なレポート、リアルタイムアラート、ダッシュボードを使用して、疑わしいアクティビティが発生した際に、いち早く知ることができます。

Apple と Jamf の最新の機能を活用し、生産性を高め、サポートと運用コストを削減します。