Mac Employee Choice

Jamfは組織の生産性向上のために従業員選択制を推進しています

お客様の声

「10 年ほど前までは、社員が利用するコンピュータの多くは Windows PC でした。Mac を使っているのは グラフィックデザイナーくらいだったでしょうか。

ところが、スマートフォンが普及するにつれ、エンジニアになぜ Mac を使うことができないのか?と問われ、会社としても社員にとってベストなツールを提供したいという思いから、Macの導入を推進することになりました。

導入事例

若手社員、テクノロジーに長けた社員を中心に自分が使い慣れたデバイスを職場でも使いたいという需要は増えており、メリットと経費削減効果を調査し導入を決める企業が増えています。

Jamfは従業員選択制を推進しています

IT担当者向けの高機能のデバイス管理

組織の規模に合わせて柔軟に資産を管理したい方に

ITの経験なしでも使えるシンプルなデバイス管理

最低限の管理ができれば十分という方へ

IBMの先進的な取り組み

IBMは2015年に従業員選択制を取りいれ、現在では、200,000台近いMacを配布しています。従業員が自分の使いたいデバイスを持つようになり、Windowsユーザと比較して、macOSユーザがパフォーマンスレビューにおいて22%以上の期待を超える成果を出し、NPSにおいてはWindowsユーザの15ポイントに対し、Macユーザは47.5ポイントをつけたということがわかっています。2019年のJNUCでのIBM CIO Fletcher Previnのプレゼンテーション(英語)をご覧ください。

よくある質問

Q 使い慣れたデバイスを使う方が良いことは分かりますが、Macは初期費用が高く、加えて、組織としては、MacとWindowsの二重管理をするとなるとコストメリットが出にくいのではないかと思います。

A IBMによる調査では、従業員選択制は従業員の満足度だけでなく、生産性の向上、そして、IT部門のコスト低減にもつながるとされており、トータルコストで考えると効果的という結果が出ています。

Q 社内にMacを管理できる人材がいません。どうしたら良いでしょうか。

A Jamfでは、お客様が弊社サービスを利用し始めるタイミングで、Jamfの認定を受けたエンジニアが管理方法や構成プロファイルの設定など、お客様のニーズに合わせた設定のお手伝いをしていくJumpstartという導入トレーニングを提供しております。初めてMacを管理するという方でも安心して導入いただけます。

Q これまでに管理したことのないデバイスを管理するとなるとセキュリティへの不安があるのですが、Macのセキュリティは安全なのでしょうか?

A ビジネスにおいては、MacでもWindowsでも、セキュリティを確実にするために管理システムが必要不可欠です。MicorosoftがMECMという管理ツールを提供している一方、Appleは、MDMという管理用フレームワークをOSに構築しています。Jamfはこのフレームワークを用いており、さらにリモートでMacを管理するために追加でインストールするソフトウェアを活用しています。また、新しいOSのリリースにも即座に対応しておりますので、Jamffを活用いただくことで、最新の状態で貴社のデバイスを安全に保ちます。