Jamf、IDC MarketScape レポート「統合エンドポイント管理 (UEM)」の 3 部⾨でリーダーに選出

〜IDC MarketScape の複数のカテゴリで⾼い評価を獲得〜

※本リリースは 2025 年 12 ⽉ 23 ⽇に⽶国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

企業‧組織における Apple 製品の管理とセキュアな運⽤のための業界標準ソフトウェアを提供する Jamf(本社:⽶国ミネソタ州、NASDAQ:JAMF)は、世界的な IT 調査会社 IDC が発表した複数の IDC MarketScape レポートにおいて、統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェアベンダー部⾨のリーダーに選出されました。

以下 3 つの IDC MarketScape レポートにおいてリーダーに選出

•ワールドワイド Apple デバイス向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:

企業における Apple デバイス管理に焦点を当てた統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価

(IDC MarketScape: Worldwide Unified Endpoint Management Software for Apple Devices 2025–2026 Vendor Assessment (#US53003225, 2025 年 12 ⽉))(英⽂のみ)

•ワールドワイド統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:

統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場全体での評価

(IDC MarketScape: Worldwide Unified Endpoint Management Software 2025–2026 Vendor Assessment (#US53003125, 2025 年 12 ⽉))(英⽂のみ)

ワールドワイド現場⽤/IoT デバイス向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:

製造、物流、医療‧福祉などの現場で働く従業員が利⽤するデバイスや IoT 機器における統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価

(IDC MarketScape: Worldwide Unified Endpoint Management Software for Frontline/IoT Devices 2025-2026 Vendor Assessment (#US53003325, 2025 年 12 ⽉)) (英⽂のみ)

また、 「ワールドワイド中⼩企業向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価」においても主要プレーヤーとして評価されました。中堅‧中⼩企業(SMB)を対象とした統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価

Worldwide Unified Endpoint Management Software for Small and Medium-Sized Businesses 2025–2026 Vendor Assessment (#US53003425, 2025 年 12 ⽉)) (英⽂のみ)

Jamf の最⾼戦略責任者(CSO)である Henry Patel(ヘンリー‧パテル)は次のようにコメントしています。

「IDC MarketScape の複数のカテゴリで Jamf が評価されたことは、デバイスの⼀元管理とセキュアな運⽤を求めるさまざまなお客様への当社の取り組みが反映されたものであると考えています。管理するデバイスが 100 台であっても 10 万台であっても、組織の規模に応じて柔軟に対応可能で、最新の脅威から保護する Jamf のソリューションは、Apple ならではのパフォーマンス、セキュリティ、従業員体験を最⼤限に⾼めることができます。 」

Apple に特化した機能で多様な顧客ニーズに対応

Apple に特化した Jamf のプラットフォームは、デバイス管理、セキュリティ対応、AI による⾃動化を統合。⼀般的なエンドポイントツールとは異なり、Jamf は Apple 標準の⾼度な機能を備え、効率的なシステム統合と柔軟なクロスプラットフォーム対応を実現し、IT 部⾨やエンドユーザの⽣産性向上、セキュリティ対策、将来に備えた対応を可能にします。

Jamf のプラットフォームの強みと特徴

  • 宣⾔型デバイス管理(DDM)と Apple 標準のセキュリティフレームワークを活⽤した Appleエコシステムとの強固な連携
  • macOS、iOS、iPadOS などの導⼊とアップデートの⾃動化
  • Apple 以外のプラットフォームや ID プロバイダへの柔軟な対応(管理とコンプライアンスの拡張が可能)
  • 既存の IT ツールやセキュリティツールとのスムーズな統合を可能にする API およびコネクタ
  • すべてのデバイスを対象としたコンプライアンス、パッチ適⽤、脆弱性の統合管理
  • 数⼗台規模からグローバル規模のデバイス環境まで対応可能な実績ある拡張性
  • 教育‧医療‧政府機関、企業などあらゆる業界の世界基準を満たす安全なワークフロー

IDC MarketScape による Jamf の Apple デバイス管理評価ポイント

「IDC MarketScape: Worldwide Unified Endpoint Management Software for Apple Devices 2025-2026 Vendor Assessment」の抜粋には、こちらからアクセスできます。(英⽂のみ)

IDC 社による Apple デバイス向け統合エンドポイント管理(UEM)市場において、Jamf はリーダーカテゴリに選出され、その⾼い専⾨性が評価されました。レポートにおいて、Jamf の主な強みとして、Apple の OS や最新機能への即⽇対応、Apple TV や Apple Watch といった多様なデバイスにも対応した Apple デバイスへのサポート⼒が挙げられています。

<参考>

IDC MarketScape について

IDC MarketScape のベンダー評価モデルは、特定の市場におけるテクノロジーサプライヤやサービスサプライヤの競争⼒の概要を提供するために設計されています。調査⽅法は、定性的および定量的な基準に基づく厳格なスコアリング⼿法を⽤いており、調査結果は、当該市場内における各ベンダーの位置づけを 1 つのグラフで⽰しています。IDC MarketScape は、ICT ベンダーの製品‧サービスの提供内容、能⼒と戦略、現在および将来の市場における成功要因を有意義に⽐較することが可能なフレームワークです。テクノロジー購⼊者は、このフレームワークを活⽤することで、現⾏および候補となるベンダーの強みと弱みを包括的に評価することができます。

Jamf について

Jamf は、エンドユーザから愛され、企業‧組織から信頼される Apple エクスペリエンスの管理、セキュアな運⽤、業務の簡素化を⽬指しています。また Jamf は、企業にとって安全で、ユーザにとってシンプルかつプライバシーが保護された「Apple ファースト」環境を実現するための、管理およびセキュリティソリューション⼀式を提供する、世界で唯⼀の企業です。Jamf Japan 合同会社は 2017 年の設⽴以来、⽇本国内の企業だけでなく、教育機関や医療機関など幅広い業界において、Apple デバイスの統合エンドポイント管理を⽀援してきました。Jamf Japan は、グローバルで培ったノウハウを活かし、⽇本市場に特化したサポート体制を構築。導⼊から運⽤、セキュリティ強化まで、組織の規模や業種に応じた柔軟なソリューションを提供しています。

Jamf に関する詳細は公式 Web サイトをご覧ください。

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Jamf Japan 広報事務局(株式会社⼩⽥急エージェンシー内)

メール:jamf_press@odakyu-ag.co.jp