Jamf Japan、​レイ・イージス・ジャパンと​提携し、​モバイルデバイス向け  セキュリティ監視サービス​「Ray-SOC for Jamf」を12月16日より​提供開始

~企業のモバイル環境におけるセキュリティ脅威を24時間365日体制で監視・分析・対応~

企業・組織に​おけるApple製品の​管理と​セキュアな​運用の​ための​業界標準ソフトウェアを​提供するJamf(NASDAQ:JAMF)の​日本法人Jamf Japan合同会社​(ジャムフ ジャパン、​所在地:東京都港区、​カントリーマネージ​ャー:岡 学、​以下Jamf)は、高度なセキュリティ診断サービスやセキュリティ対策ソリューションの提供を手がける株式会社レイ・イージス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:青木 登、以下レイ・イージス・ジャパン)と提携し、モバイルデバイス向けセキュリティ監視サービス「Ray-SOC for Jamf」を12月16日(火)より提供開始します。本サービスは、レイ・イージス・ジャパンより販売・提供されます。

こうした状況下で、モバイル脅威防御(MTD:Mobile Threat Defense)の導入が企業の情報資産保護において不可欠となっています。しかし、MTD製品の導入には、継続的な運用・監視・分析・対応を自社で行うための専門知識とリソースが求められるため、十分な体制構築が課題となっています。

主な特徴は以下の通りです。


①Jamf Protectとの連携によるリアルタイム監視

デバイス状態を常時監視し異常検知時には即時アラートを発信。


②24時間365日体制での運用支援

専門アナリストによる検出した脅威の説明、影響範囲(対象デバイス・ユーザ)の特定、推奨事項の提案を実施。


③モバイル特有の脅威に最適化された分析基盤

フィッシング、スミッシング、不正アプリなど、モバイル環境特有の脅威に対応する独自分析基盤を搭載。


④Jamf環境へのシームレスな統合

既存のJamf運用と自然に統合でき、企業のセキュリティ運用負荷を大幅に軽減。

本サービスにより、企業のモバイル環境におけるセキュリティ運用・監視の負荷を大幅に軽減しつつ、高度な脅威検知・対応体制を提供し、安全なモバイル利用環境の構築を支援します。

※本サービスの詳細につきましては、レイ・イージス・ジャパンの製品ページをご覧ください。

https://www-stg.rayaegis.co.jp/lp/raysocforjamf-251105/

Jamfについて

Jamfは、エンドユーザから愛され、企業・組織から信頼されるAppleエクスペリエンスの管理、セキュアな運用、業務の簡素化を目指しています。またJamfは、企業にとって安全で、ユーザにとってシンプルかつプライバシーが保護された「Appleファースト」環境を実現するための、管理およびセキュリティソリューション一式を提供する、世界で唯一の企業です。

Jamfに​関する​詳細は公式Webサイトを​ご覧ください。

https://www.jamf.com/ja/ja/

レイ・イージス・ジャパンについて

同社は高度なセキュリティ診断サービスやセキュリティ対策ソリューションの提供を手がけ、金融機関、重要インフラ事業者、SaaS事業者などへの豊富な実績を持ちます。グローバルでは350名以上の有資格ホワイトハッカーを擁するグループ企業として、AIによる効率化・高度化や専任のホワイトハッカーによる高品質なサービスを特徴としています。

会社名: 株式会社レイ・イージス・ジャパン
代表者: 代表取締役社長 青木登 事業内容: 情報セキュリティサービス
Webサイト: https://www.rayaegis.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

Jamf Japan合同会社

TEL: 050-1790-2200

Email: security_japan@jamf.com

* 出典:Jamf Security 360: Annual Trends Report Mobile Devices (Jamf セキュリティ 360 最新トレンドレポート 2025年度版 モバイルデバイス編)