Macで校務DXをもっと先へ
どこでも快適に使えるMacと、Jamfのセキュアな管理で、先生の働き方改革をサポート現在お使いの校務用デバイス、このような課題はありませんか?
職員室の『据え置きノートPC』 からロケーションフリーに対応した高性能モバイルノートPCへ
職員室の働き方を変える MacBook
直感的に、いつでもどこでも、シームレスに校務DXが本当に目指すのは、場所を選ばずセキュアに業務を完結できる環境です。MacBookは、圧倒的なバッテリー駆動時間と高度なセキュリティでその期待に応え、生徒のiPadともシームレスに連携。教室でも、出張先でも、自宅でも、先生方が職員室と同じパフォーマンスを発揮できる働き方を実現します。
校務にMacが選ばれる理由
片手で持ち運べる軽さで、教室も出張も身軽に。
重いデータや複数アプリも快適に処理でき、AIを活用した授業準備や校務DXにもスムーズに対応。ファンの音や熱が気にならないから、静かな教室でも集中を妨げません。クラウドとの連携で、いつでもどこでも資料にアクセスできます。
充電を気にせず、朝から夕方まで使い続けられる。
コンセントのない教室や会議室でも、バッテリー切れの心配なし。充電ケーブルを持ち歩く手間もなくなり、移動の多い先生でも身軽に動けます。朝のホームルームから放課後の業務まで、電源を探すことなく一日を通してフル活用。先生が本来向き合うべき授業や生徒との時間に、もっと集中できる環境を整えます。
iPadと組み合わせると、授業がもっと広がる。
手元のiPadをサブディスプレイとして使えるから、教材を表示しながら資料作成もスムーズに行えます。iPadで撮影した写真や書類をそのままMacに取り込め、デバイス間のコピー&ペーストも即座に完了。先生のMacから生徒全員のiPadへ教材を一斉配布したり、画面を確認したりと、授業の管理も容易です。児童・生徒と同じアプリをMacで操作できるため、同じ画面・操作環境に立った授業進行も実現します。
校務の細かな手間を、Macの AI が標準でサポートします。
メールの文章を書き直したり、会議の録音をそのまま文字に起こしたり、学級通信に使うイラストをさっと生成したり。こうした校務の手間を減らすAI 機能「Apple Intelligence」が、追加費用なし・特別なアプリも不要で、最初からMacに備わっています。処理はデバイス内で完結するため、児童生徒の情報をクラウドに上げる心配もなく、安心して日常的に使えます。
1.5時間/週
Appleデバイスを利用することで、教職員のみなさんの業務時間が1週間あたり平均1.5時間短縮されています2023年1月に、Appleの委託により独立系調査会社Forrester Consultingが実施した、初等・中等教育におけるApple製デバイスの総経済効果
(Total Economic Impact™)に関する調査。児童生徒数1万人の米国の教育機関と同等規模、同等リソースのモデル組織を用いて実施。
Mac と Jamf を組み合わせることで、文部科学省のガイドラインに沿ったゼロトラスト構成を実現します
校務DXのゼロトラスト
MacのセキュリティはJamfで担保Mac経由のアクセス・ログイン
いつでも最新の安全なMac認証をIdPの認証情報でMacにログイン
Jamf Connect を利用すると、教育機関で一般的なMicrosoft Entra IDやGoogle Workspace、またはその他のSAML/OIDC対応のIdPの認証情報を用いて、Macのローカルアカウント作成およびログインが可能になります。具体的には、Macのログイン画面をIdPの認証画面に置き換えられるため、教職員は従来どおりのIDとパスワードでMacにログインできます。また、ログイン後はIdP側の設定が適用されるため、事前設定を行っておけば、Windows PCと同様にMacを多要素認証やSSOに対応させることが可能です。
『安全なMacだけ』アクセス可能に
ロケーションフリーな働き方を実現するためには、多様化するネットワーク環境に対応した「場所」に依存しない認証方式が求められます。Jamf Pro を利用したデバイスベースの条件付きアクセスでは、ユーザがIdP の認証情報を用いてログインしたあと、そのMacが安全かどうかを自動で判定します。具体的には「Jamf Proの管理下にあるか?」「セキュリティポリシー(パスコード・暗号化・保護設定など)に準拠しているか?」などのデバイスの信頼性(Device Trust)を判定し、これらを満たす 『信頼されたMac』のみが校務系システムにアクセスできます。
Mac利用時の通信の安全性
校内外を問わず、安全な通信環境を確保校務へセキュアに接続
校内ネットワーク外からでも校務系システムへの安全なアクセスを可能にするのが、Jamf が提供するゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)製品 Jamf Connect ZTNA です。接続時にユーザ側の追加操作は不要で、教職員は何も意識することなく、デバイスが安全な状態であればそのままスムーズにアクセスできます。一方で、セキュリティ要件を満たさないデバイスは自動的にブロックされるため、情報漏えいリスクを大幅に低減できます。ロケーションフリーを実現しつつ、ユーザ体験を損なわずに安全な通信環境を確保できる点が特長です。
危険なサイトをブロック
MacはOSレベルで堅牢なセキュリティを備えていますが、ユーザが誤って危険なサイトへアクセスするリスクは残ります。たとえば、フィッシングサイトへ誤ってID/パスワードを入力してしまったり、意図しないクラウドサービスを利用して情報が外部に流出したり、不適切・過激なコンテンツに接触してしまったり…。こうした人的なリスクを減らすために有効なのが、カテゴリごとのコンテンツフィルタで危険なサイトや過激コンテンツへのアクセスをブロックできる Jamf Safe Internet によるWebフィルタリングです。
Macの管理・セキュリティ
導入から運用まで、Macのセキュリティを一元管理Jamf 独自の高度なMac管理
「Windows+デバイス管理(MDM)+資産管理ツール」環境と同等以上の機能を「Jamf Pro」はMac向けに提供します。さらに、すでにiPadを学習デバイスとして利用している教育機関がそのままの感覚で、Macも一括管理・一斉配布・自動設定できます。また、MacにはAppleのMDMフレームワークでは制御できない設定が数多く存在しますが、Jamf 独自の「Jamf Agent」を利用することで、詳細なアプリ管理やプリンタドライバ/パッケージ/スクリプト配布、セキュリティ設定のきめ細かい制御、リモートデスクトップといった高度なMac管理が実現します。
ディスク暗号化機能を強制適用
Mac標準のディスク暗号化機能「FileVault」は初期状態ではオフのため、学校・自治体で運用する際には確実な有効化が求められます。「Jamf Pro」を使えば、FileVaultを強制的に有効化することが可能です。これによりパスワードなしではディスクへアクセスできなくなるため、データを読み取られる心配がなく、個人情報や校務データなどの情報漏えいリスクを大幅に低減できます。たとえMacを紛失した場合でも、FileVaultを有効化しておけば教育機関のガイドラインに準拠した形で暗号化運用を統一できます。
セキュリティを強化
「Jamf Protect」を組み合わせることで、Macの標準機能ではカバーできない領域のセキュリティを強化できます。具体的には、未知の脅威(未知マルウェアや不審な挙動)の検知、XProtect /MRT/Gatekeeperの動作ログの可視化、AirDrop 利用ログの取得(誤送信リスクの把握)などが可能です。また、セキュリティイベントをトリガーにしてJamf Proで自動対処(隔離、アプリ削除、ネットワーク制限など)を行うこともできます。
MacやiPad の導入・設定・セキュリティ対策まで、Jamf for K-12で一括管理できます。
ICT教育における様々なお悩みの解決につながる ”Jamf for K-12 (初等・中等教育機関向け)" の詳細をぜひご確認ください。