初等・中等教育機関向け:初めての方のためのアイデンティティおよびアクセス管理入門

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生徒にはそれぞれの個性がありますが、アイデンティティ(ID)およびアクセス管理を適切に導入しなければ、テクノロジーは学びを支える「助け」ではなく、むしろ「壁」になってしまいかねません。パスワード疲れや手動でのプロビジョニング、そして不透明なアクセス権限。これらはIT担当者の不満を募らせるだけでなく、先生にとっては貴重な授業時間を奪い、生徒にとっては質の低い学習体験をもたらす要因となります。

この「初等・中等教育機関向け:初めての方のためのアイデンティティおよびアクセス管理入門」では、最新のアイデンティティ管理基盤を構築し、Appleデバイスの運用を変革する方法について解説します。アイデンティティ管理とIDプロバイダやApple School Manager、MDMを連携させることで実現する、以下のメリットについて詳しく見ていきましょう。

  • プロビジョニングの自動化およびパスワードなしの認証
  • 共有iPadで実現する、一人ひとりに最適化された学習体験
  • すべてのリソースにシングルサインオンでアクセス
  • 多要素認証と自動アクセス管理でセキュリティを強化

適切なアイデンティティ管理が、これまでの授業の常識をどう変えるのか。その可能性を解き明かします。生徒はどの共有iPadを手に取っても、自分専用のアプリや設定に即座にアクセスでき、あらゆるリソースにシングルサインオンでログインできるようになります。IT担当者は、入学時の登録から進級時の更新、そして卒業時の抹消まで、アカウントに関する一連の作業を自動化できます。

このeBookをダウンロードして、IT業務の負担を軽減しながら、生徒一人ひとりに合わせたシンプルかつ安全な学習体験を創出する方法をご覧ください。