Jamf 200コース
Jamf Pro Tech検定を受ける準備を整えましょう。コース概要
Jamf 200は、Jamf Pro の基礎的な理解に加え、macOS および iOS プラットフォームをエンタープライズ視点で解説します。Jamf Pro について最適な環境で学べるよう、実践的かつ実例に基づいたレッスンをご用意しています。
本コースと試験は、日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語(繁体字)で提供されます。
学習項目
Jamf Proの概要と構成
スクリプトの概要(zsh)
自動デバイス登録を利用したコンピュータとモバイルデバイスの登録
パッケージの構築、管理、コンピュータへの展開
AppインストーラおよびApple Business ManagerまたはApple School Managerを使用したコンテンツ配布
構成プロファイル、宣言、およびPLISTファイルを使用したユーザ環境のカスタマイズと保護
コース詳細
内容
- 4日間のオンラインレッスン(午前9時〜午後5時)
- サーバインフラストラクチャ
- デジタル教材
- 認定試験(試験監督付き)
- Jamf Certified Tech - Jamf Proバッジ(認定試験に合格した方のみを対象に発行、3年間有効)
受講資格
- macOSとiOSに対して豊富な実務経験をお持ちの方
- Jamf 100コースを修了し「Jamf Certified Associate - Jamf Pro」資格をお持ちの方(必須ではありませんが強く推奨します)
必要条件
- 最新バージョンのiPadOSが搭載された検証用のiPad
- 安定したインターネット環境(少なくとも10.0Mbpsのダウンロード速度と5.0Mbpsのアップロード速度)
- 最新バージョンのmacOSとカメラが搭載された検証用のMac
- 必須ではありませんが、本番環境のコンピュータと外部モニターの用意を強く推奨します
- コースが始まる1週間前にtraining@jamf.comから受講者用セットアップガイドが送付されるので、届きましたらコースの必要条件の詳細を必ず確認してください。
検証用デバイス
「検証用」とは、コースの実施前および実施後に完全に消去でき、監視が可能で、クラス内でJamf Proに登録できるデバイスやコンピュータを指します。現在MDMサーバに登録されているか、自動デバイス登録の対象になっているデバイスやコンピュータはご利用いただけません。また、Apple Business ManagerまたはApple School Managerで提携もしくは割り当てられているデバイスもご利用いただけません。
iPadをお持ちでない場合は、上記の条件を満たした検証用のiOSデバイスで代用いただくことも可能です。また、物理的な検証用コンピュータの代わりとしてmacOSの仮想マシンを使うことはできません。
トレーニングポリシー
トレーニングの開始前に、また受講中も折に触れて、トレーニングポリシーをご確認ください。