プライバシー

プライバシーはコンプライアンスだけにとどまらず、信頼にも関わる課題です。

Jamf プライバシーポリシーの更新

Jamfではこのたび、わかりやすさと透明性を高めるために、サービス全体でプライバシーに関する通知を更新しました。

Jamfのプライバシーポリシーは、サービス内でのAIの使用、特にEメールの自動センチメント分析に関して透明性が高まるように見直され、データプライバシー基準を維持しながらお客様のニーズへの理解を深めサポートを向上できるようになりました。

Jamfは、堅牢なデータ保護基準に確実に準拠するための国際的なフレームワークである、EU-U.S.データプライバシーフレームワーク(DPF)、UK Extension to the EU-U.S. DPF、Swiss-U.S. DPFの認定を受けています。これらのフレームワークに従って、DPF原則への継続的な取り組みを反映するよう、従業員のプライバシーに関する通知を更新しました。また、通知の文言を改善し、用語を定義しました。

更新されたプライバシーポリシー従業員のプライバシーに関する通知は、Jamf Trust Centerのプライバシーページでご覧いただけます。ぜひ更新内容をご確認ください。ご質問やご不明な点がございましたら、プライバシーチーム(privacy@jamf.com)までご連絡ください。

本更新は2025年12月11日より有効になります。

プライバシーに関する更新情報

Jamf製品の顧客体験をさらに向上させるために、新たに Gainsight PX をサブプロセッサとして導入しました。この更新は、透明性の維持に対する継続的な取り組みを反映しており、サービスの提供と強化のために信頼できる第三者パートナーを使用している理由と方法をお客様にご理解いただくことを意図しています。

Gainsight PXは、製品機能の認知度の向上、改善すべき領域の特定、信頼性・セキュリティ・ユーザ重視の操作性の継続的な提供に役立つ製品分析に使用されます。Gainsight PXによるすべての処理は、関連するプライバシー法および契約上の責任を含む、Jamfのデータ保護義務に従って行われます。

Jamfはデータプライバシーに真摯に取り組んでおり、すべてのサブプロセッサがセキュリティ・機密性・コンプライアンスに関するJamfの高い基準を満たしていることを確認するために、入念な評価を実施しています。


更新されたサブプロセッサ一覧は、こちらのJamf サブプロセッサページからご覧いただけます。ご質問やご不明な点がございましたら、プライバシーチーム(privacy@jamf.com)までご連絡ください。

本更新は2025年12月1日より有効になります。

Jamfのプライバシーへの取り組み

プライバシーの保護は、全ての企業に課せられた重要な責任であり、企業の事業活動に組み込まれてこそ最大限にその効果を発揮します。プライバシーは、戦略的な意思決定、事業運営、そしてアプリケーション開発の一部として考慮される必要があり、後回しにされるべきではありません。

Jamfは、データプライバシーの重要性を理解し、あらゆる意思決定においてデータ保護が確保されるよう努めています。
Jamfは、我々の行動の指針となり、データ保護に関する我々の誓約重視を促すプライバシーアプローチを確立しています。このプログラムの目的は、次の3つの原則に基づいています。

  • コンプライアンス - プライバシーに関する法律および規制の遵守を達成し、維持します。

  • 信頼 - 顧客、パートナーおよび従業員との信頼を構築し、維持します。

  • 文化 - 組織全体で「プライバシー・バイ・デザイン」のカルチャーを育みます。

Jamfのプライバシーへの公約

Jamfは、以下を含みすべての関連するプライバシー法および規制、そしてその他のプライバシーへの取り組みや認証への準拠を維持するために最大限努力しています。

California Consumer Privacy Act logo

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)

GDPR logo

GDPR

picture of the ISO 27701 badge

ISO-27701認証

Data Privacy Framework Certification

データプライバシーフレームワーク認証

SIVON DPIA

データ処理合意書とロケーション

DPA(データ処理合意書)とは、欧州連合内の居住者から入手した個人情報を米国へ移管する際に、その保護を確実にするための適切な技術的また組織的な措置が講じられていることを保証するためのものです。具体的には、GDPR(一般データ保護規則)の対象となるJamfのホスティングサービスを利用するお客様(データ管理者)には、DPA(データ処理合意書)が必要となる場合があります。

お客様がJamfの顧客用DPA(データ処理合意書)を締結する方法の詳細については、privacy@jamf.comまでお問い合わせください。

データ保管場所

Jamf Cloudは複数の地域でホスティングされていますが、特定の製品を利用できるかどうかは地域によって異なる可能性があります。こちらのリンクから、お使いの製品が利用可能なクラウドホスティングの場所に関するJamfのサブプロセッサをご確認ください。

個人データに関するコミュニケーションと権利の管理

マーケティングメールのオプトアウト

Jamfからのマーケティングおよび営業に関するすべての情報提供の停止

権利の行使

データ主体アクセス要求(DSAR)の提出によるプライバシー権の行使

GDPR

EU一般データ保護規則(GDPR)は2018年5月25日に施行されました。お客様に安全な環境を提供することは、Jamfの基本原則です。

安全・安心

お客様が主体です。Jamfは、サービスの提供のために必要最小限の顧客情報を収集します。使用するデータはお客様が決定します。例えば、一般的なiPadのデバイス名やユーザ名などです。

当社は、GDPRに完全に準拠するためにプライバシーポリシーと利用規約を更新しました。Jamf製品にログインすると、必要な情報をご確認いただけるほか、DPAに同意することができます。

Jamfのパートナー

Jamfは、多数の国の販売代理店やサポートプロバイダと提携しています。Jamfおよびそのパートナーは、アプリ内やAppleデバイスに保存された生徒の文書、写真、アプリデータを閲覧することはできません。当社は、高い価値観を共有できるパートナーとの協業を重視しています。GDPR(一般データ保護規則)を重要な要素として位置づけ、パートナー各社とも継続的に連携しながら、その遵守状況の確認と意識の維持に努めています。

製品プライバシー

Jamfでは、組織全体で「プライバシー・バイ・デザイン」の文化を育んできました。詳細については、以下の製品ガイドをご覧ください。

Jamf Pro logo

Jamf Pro

GDPR参照ガイド

Jamf Pro logo

Jamf Pro

GDPRの要件に準拠する

Jamf Protect

GDPRの要件に準拠する

Jamf Now logo

Jamf Now

GDPRの要件に準拠する

Jamf School

GDPRの要件に準拠する

Jamf Security Cloud

GDPRの要件に準拠する

今後、さらなる製品プライバシーガイドを順次公開予定です。

当社へのお問い合わせ方法

下記のようなご要望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください:

  • Jamfが保有するお客様に関する情報へのアクセス

  • Jamfが保有するお客様の情報の修正

  • Jamfが保有するお客様情報の削除

Jamfのプライバシーポリシー及び実践に関するご質問やご意見については、以下にお問い合わせください。

プライバシーオフィス
JAMF Software, LLC
100 Washington Avenue South
Suite 900
Minneapolis, MN 55401
privacy@jamf.com