MacにおけるAIガバナンス:IT部門・セキュリティ部門のための実務ガイド

本ウェビナー『MacにおけるAIガバナンス:IT部門・セキュリティ部門のための実務ガイド』では、AIツールに従来と異なるガバナンスアプローチが必要な理由を解説したうえで、Mac環境における具体的なアプローチを紹介します。

AIツールは、IT部門の対応が間に合わないほどの速さで普及を果たしました。皆様の組織のデバイスでも、現場の従業員が何らかのAIツールをインストールし、使用しています。組織として必要な構成がされておらず、既存のツールで状況を把握できないのであればさらに問題です。つまり、重要なのは、AIが使われているかどうかではありません。組織として、AIに対するガバナンス体制が整っているかどうかです。

AIガバナンスとは、単にAIを禁止することではありません。適切な構成と監視の仕組みを用意し、しかるべき根拠を持ってAIの利用を認めていくことこそ、正しいAIガバナンスの姿です。これには、必ずしもAIの高度な専門知識は必要ありません。

本ウェビナー『MacにおけるAIガバナンス:IT部門・セキュリティ部門のための実務ガイド』では、JamfのソフトウェアエンジニアリングディレクターであるMatt Benyoと、AWS ワールドワイドのプリンシパル生成AIテクニカルリーダーを務めるAntonio Rodriguez氏が、以下について解説します。

  • AIツールに従来と異なるガバナンスアプローチが必要な理由と、Mac環境における具体的なアプローチ
  • JSON構成ファイルを手作業で編集する状態を脱し、ベンダーの仕様に準拠した適切なAIポリシーを大規模に導入する方法
  • 防御可能なAIガバナンスとは何か、監査に対応できる体制とはどのようなものか、そしてその実現方法
  • 既に運用しているJamf for MacプラットフォームにAIガバナンスを組み込む方法

組織内で進むAIガバナンスに関する議論のお役に立てば幸いです。

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