スクリーンタイムだけを問うのは不正解:スクリーンタイムからスクリーンバリューへ

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初等・中等教育機関でテクノロジーについて検討する場合、まず「児童生徒のスクリーンタイムはどれくらいか?」と考えがちです。これ自体はもっともな質問で、特にテストの点数とスクリーンタイムが反比例の傾向にある際は妥当でしょう。ただし、初めに考える質問としては不適切です。

Jamfのebook『スクリーンタイムだけを問うのは不正解:スクリーンタイムからスクリーンバリューへ』では、デバイス活用において量より質が重要である理由を解説します。また、初等・中等教育機関のIT担当者および学区責任者向けに、教育機関のスクリーンバリューを確立および証明するための実践的なフレームワークも紹介します。

本資料の内容

  • 「スクリーンタイムの長さ」が最初の検討事項として不適切である理由と代わりに考えるべきこと
  • 学習用に構成したデバイスとそうでないデバイスの活用結果の違い、および構成の有無で30分間の活用成果が変わる理由
  • スクリーンタイムの指標となる4つの成果:創造性、共同作業、批判的思考、コミュニケーション
  • 教育機関でスクリーンバリューを確立するための実践的フレームワーク:集中しやすい教室環境、アクセスのシームレス化、コンテンツの安全性、保護者との協力関係
  • 児童生徒の成功に対する教育者、保護者、テクノロジーの連携の効果、およびこれら要素のいずれかが欠けた場合の影響

スクリーンタイムからわかるのはデバイスの利用時間だけで、その有効性はスクリーンバリューを見ないとわかりません。本書をダウンロードして詳細をご覧ください。