よくあるご質問(FAQ) - Jamfのサービスレベル契約(旧称:Jamfのホステッドサービス可用性保証)の更新
このFAQでは、Jamfのサービスレベル契約(旧称:ホステッドサービス可用性保証)に対して行う更新の概要について説明しています。本FAQは情報提供のみを目的としており、お客様とJamfとの契約に組み込まれることも、その一部を構成することもありません。本FAQで使用される定義済みの用語は、SLA内で定義されています。
- SLAの何が変更されましたか?
まず、文書名を「ホステッドサービス可用性保証」(以下「HSAC」)から「Jamfのサービスレベル契約」(以下「SLA」)に変更しました。これは、稼働率の保証を定める文書として、より一般的な名称とするためです。SLAの変更点の大部分は表記に関するものです。例えば、流れを良くして読みやすくするために、内容を並べ替えたり段落に番号を振ったりしました。また、明確化を図り、Jamfが他の文書で使用している類似の用語との混同を避けるため、一部の定義済み用語の名称を変更しました。最後に、現在および過去の稼働率を確認できるステータスページへのリンクを追加しました。 - 稼働率の保証に変更はありますか?
いいえ。稼働率の保証(99.9%)に変更はありません。 - クレジットの算出方法に変更はありますか?
いいえ。SLAクレジットの算出方法に変更はありません。稼働率とクレジット率にも変更はありません。 - SLAクレジットの請求手続きに変更はありますか?
SLAクレジットの請求に必要な手続きや情報に変更はありませんが、請求の提出先が変更されました。今後は、E メールではなく、support.jamf.comから請求を提出してください。 - その他に変更点はありますか?
はい。SLAには、保証水準を満たせなかった場合にJamfが責任を負わない理由となる特定の除外事項が定められており、一般的に、これらは当社の合理的な制御を超える事由です。今回、内容をわかりやすくするためにこれらの文言の一部を修正し、不可抗力事由を除外事項として明記しました。さらに、Jamf製品のプレリリースバージョンであるJamfベータ版はSLAの対象外であることも明確にしました。 - 更新されたSLAはいつ発効しますか?
HSACでは、Jamfは30日前に通知することで更新できることが定められていました。今回の更新では、更新後のSLAをTrust Centerに掲載し、Jamf Nationにお知らせを掲載することで通知を行います。更新後のSLAはこの掲載日から30日後に発効します。
このFAQでは、Jamfのサービスレベル契約(旧称:ホステッドサービス可用性保証)に対して行う更新の概要について説明しています。本FAQは情報提供のみを目的としており、お客様とJamfとの契約に組み込まれることも、その一部を構成することもありません。本FAQで使用される定義済みの用語は、SLA内で定義されています。その他ご不明な点がございましたら、Jamf Account担当者までお問い合わせください。