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Jamf プライバシー

プライバシーとは、コンプライアンス以上の課題です。なぜなら、信頼に関わるものだからです。

どんな企業にとっても、プライバシー保護は核心となる責任であり、企業の事業運営の欠かせない一部となった時にこそ最も成し遂げられます。プライバシーは、戦略的意思決定、事業運営およびアプリケーション展開の一部として考えられなければなりません。後付けであってはならないのです。

Jamfでは、データプライバシーの重要性をよく理解し、当社が下す決定すべてで、確実にデータが保護されるようにしています。

JamfによるプライバシーへのアプローチJamf は、当社の行動を導き、みなさまのデータを守るというコミットメントの履行を促進するためにデザインされたプライバシーアプローチを確立してきました。このプログラムの目標は、次に挙げる3つの原則に基づいています。

  • コンプライアンス - プライバシー法や規制の遵守を実践し、維持する。
  • 信頼 - お客様、パートナー様、従業員との信頼を構築し、維持する。
  • 文化 - 組織全体に渡る「プライバシー・バイ・デザイン」の文化を育てる。

プライバシーポリシー
当社が収集している、みなさんに関する情報の種類、その情報で何をしているのか、どのように共有しているのか、については当社の プライバシーポリシーのページ をご覧ください。

一般データ保護規則 (GDPR)
GDPR は、2016年4月14日にEU議会で承認されました。これはデータ保護指令(95/46/EC) に代わるもので、ヨーロッパ各地でデータプライバシー法を調和させ、全EU市民のデータプライバシーを強化し、各地域で組織がデータプライバシーにアプローチする方法を再構成するために作られました。この法律は、組織の所在地に関わらず、EU地域に在住する人の個人データを処理する組織全てに適用されます。

Jamf は、GDPRが法的効力を持った2018年5月25日にGDPR遵守を厳格に守ることを決めました。同時に、お客様が適用されるGDPR要件に遵守できるように当社の製品を展開してきました。

Privacy Shield (プライバシーシールド)
Jamf は、EU-US Privacy Shield(EU‐米国のプライバシーフィールド)および、Swiss-US Privacy Shield(スイス‐米国間のプライバシーシールド)準拠として認定を受けています。当社のPrivacy Shield認定は こちらでご覧いただけます。

データ処理に関する合意

データ処理に関する合意は、欧州連合内の市民から取得され,米国に移行される個人情報保護のため、適切な技術的な取り組みおよび組織的な取り組みが実施されることを保証する働きをします。すなわち、データ処理に関する合意は、管理者としてGDPRの対象となるお客様を持つJamf Proにとって不可欠なものかもしれません。

お客様のためのJamfデータ処理に関する合意締結の方法に関する詳細は、privacy@jamf.comまでお問い合わせください。

コミュニケーション
Jamfからのメールには、企業から送信されるマーケティングメールをオプトアウトする方法が記載されています。さらに、こちらでも配信解除ができます

セキュリティ
Jamfでのセキュリティおよびデータ保護に関する詳細は、当社の セキュリティページをご覧ください。

お問い合わせ方法
次の場合、いつでもお問い合わせください。

  • Jamfが管理するあなたに関する情報へのアクセスを希望する場合。
  • Jamfが管理するあなたに関する情報を訂正する場合。
  • Jamfが管理するあなたに関する情報の消去を希望する場合。

Jamfのプライバシーポリシー または運用について、ご質問または問題がある場合、こちらまでお問い合わせください。

プライバシーコンプライアンス
JAMF Software, LLC
100 Washington Avenue South
Suite 1100
Minneapolis, MN 55401
privacy@jamf.com